「ここ」は韓国語で何?「そこ・あそこ・どこ」の言い方もご紹介!

「ここ」の韓国語

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「ここ」や「そこ」、いわゆる「こそあど言葉」は日常的によく使いますよね。

難しい言葉で言うと「指示代名詞」と言います。

「ここ」などの場所を表すものと、「これ」などの物を指して使うものがあります。

今回はこれらのハングルと意味、使い方をまとめてみました。

初心者はこんがらがってしまいがちな言葉なので、ぜひ使い分けられるようにしましょう。

 

「ここ」の韓国語は?ハングルと使い方をご紹介!

「ここ」は韓国語で「ヨギ」と言います。

ハングルでは「여기」と書きます。

合わせて覚えておきたいのが「そこ」と「あそこ」という言葉。

「そこ」は「거기コギ」と「あそこ」は「저기チョギ」と言います。

「あっ」と気付いた方もいるかもしれませんが、すべて「〇기ギ」という単語ですよね。

頭の部分だけがそれぞれ変わるので、まとめて覚えやすいかと思います。

「ここで」の韓国語は?

「ここ、そこ、あそこ」は場所を示す言葉ですよね。

これらと一緒によく使うのが「~で」という単語(助詞といいます)です。

「~で」は韓国語で「에서エソ」と言います。

「~で」を付けた形は以下になります。

日本語 韓国語
ここで 여기에서ヨギエソ
そこで 거기에서コギエソ
あそこで 저기에서チョギエソ

「どこ」の韓国語は?

「どこ」は韓国語で「어디オディ」と言います。

「こそあど」の中で唯一「〇기ギ」という形を取りませんが、これは「疑問詞(疑問文を作るための言葉)」だからです。

「どこで」は「어디에서オディエソ」と言います。

「ここ、そこ、あそこ」の言い方をまとめて覚えたら「どこ」の韓国語も覚えるようにしましょう。

 

「ここ」のその他の言い方をご紹介

「ここ」は場所を指す代名詞ですが、違った言い方もあります。

それが「この場所」という言い方。

「この」は韓国語で「이イ」と言います。

そして「場所」の韓国語は「곳ゴッ」です。

「この場所」は「이 곳イゴッ」になります。

同じく「그ク(その)」と「저チョ(あの)」を付けて「그 곳クゴッ(その場所)」「저 곳チョ ゴッ(あの場所)」という言い方も出来ます。

「この場所で」は「에서エソ」を付けて「이 곳에서イ ゴセソ」になります。

 

「これ、それ、あれ」は韓国語でどう言う?

さて、「ここ、そこ、あそこ」と混同しやすいのが「これ、それ、あれ」という言葉。

韓国語で「これ、それ、あれ」は「이거イゴ、그거クゴ、저거チョゴ」と言います。

これらも皆おなじ「〇거ゴ」という形ですね。

そして「〇」の部分に入るのは、先ほどご紹介した「이イ(この)」「그ク(その)」と「저チョ(あの)」です。

覚え方が「ここ、そこ、あそこ」と似ているので初心者はこんがらがりがち。

しっかり区別して覚えてくださいね。

 

「ここ」を使った韓国語フレーズ

最後に、「ここ、そこ、あそこ」を使ったフレーズをいくつかご紹介します。

ここにいます

여기 있어요ヨギ イッソヨ.

そこはどこですか?

거기 어디예요コギ オディエヨ?

あそこに行ってみよう

저기 가 보자チョギ カ ボジャ.

 

「ここ」の韓国語まとめ

今回は「ここ、そこ、あそこ」の韓国語をご紹介しました。

頭の文字を変えるだけでマスター出来るので、ぜひ覚えて使ってみてくださいね!

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2件のコメントがあります

  1. 羽田野まゆみ

    独学で韓国語の勉強を始めて最初はユーチューブや英語⇆韓国語辞書などを調べながら単語帳やノートを作っていましたが、このサイトを見つけてからはここだけです!
    サイトの使い方が分かりやすい、単語、フレーズ、文法など好きな分野から今学びたい箇所を選んで学べる、単語ひとつでもモリカラク(髪の毛)はモリ(頭)+カラク(細長いもの)で出来ているなど、言葉の仕組みが分かり一語で3つ覚えられるなど、とても便利。
    他にも日本語の読み仮名が赤字で見やすかったり、発音用の音声があったり、語学大好き人間には至れり尽くせりのサイトだと思う。
    ちなみに発音に関しては英語の表記は複雑で恐ろしく長いので読みずらい事この上なく苦労していましたが、カタカナ表示なので日本人としては何と言っても一番読みやすい。
    とても助かります。これからもよろしくお願いします。

    1. ペンネーム :ヘンウナ

      羽田野まゆみさん

      コメント、ありがとうございます。

      韓国語初心者の方でも勉強しやすい、日本一分かりやすいサイトを目指しております!

      今後とも分かりやすい記事の執筆を目指して精進して参りますので、よろしくお願いします。